皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年の元旦、私は早朝から仕事でしたが、
初日の出の時間帯には、ご来光を拝む機会を頂きました。
全国でも初日の出を見られた地域は限られていたようです。
本当に幸運でした。今年は良い年になりそうです。
雲の間から徐々にお日様が顔を出していく瞬間は感動的でした。
毎日毎日こうして当たり前のように太陽が昇り、穏やかに一日が始まっていく・・・
今年こそは、そんな日々を当たり前にすごせることを、どんな時でも感謝できる自分になりたいと、本当に心から願う私なのです。

皆さん、こんにちは。
久しぶりに、写メールをします。
ここは、三原市内に流れる、川沿いの土手にあるベンチから撮影しました。私の好きな、とある場所です。
私は、三原市の教室にも指導に来ています。
その際、稽古開始時刻より、少し早い時間に到着して、いつもここから三原の海に浮かぶ島々と、筆影山(ふでかげやま)の中腹に消え行く夕日を眺めながら、呼吸法をしたり、反省をしてみたり、また時折、黄昏てみたりしています。
とても静かでいい所ですので、三原に来られた時には、寄ってみて下さい。

このお盆休みに福山に墓参りに行くついでに、鞆の浦まで足をのばして一泊してきました。

母くらいの年齢になると、新しいところよりも、昔行ったところの方に行きたがるようで、今回もなんと65年ぶりに、鞆の祇園さんという沼名前(ぬまくま)神社に詣でてきました。

当時は女学生でトントンと登って行った石段も、今は休み休み時間をかけて登っていました。でも、口と足が達者なのはなによりですね。
夏の雲も、もくもくたくさん浮かんでいました。
私は、あち~あち~と文句を言いながら、こんな固く泡立てたメレンゲのような雲を見られる夏が実は大好きなんです。

それにしても、海をみるとどうしても省吾さんのイメージがついてくるのは、病氣かしら・・・

以上、心身統一合氣道 子供クラス担当 杉原恵子先生よりの旅ブログ。なんといってもLOVELY SHOGO-san !の杉原先生はミーハーでいいですね。親近感たっぷり・・・です!!
今回は、きょうだいシリーズです。
心身統一合氣道の子供クラスでは、きょうだいが稽古しています。
稽古の始めに、心身統一の四大原則と誦句集を唱和するのですが、
きょうだいは、性別が違っても声の質が似ているので、
とっても良いハーモニーで唱和していることに氣がつき感動したことがあります。
血のつながりって、本当に深くて不思議ですね。
きょうだいがいない一人っ子も、この教室では、お兄ちゃんお姉ちゃん、おとうと、いもうとがたくさんいて、一緒になって稽古しています。
もちろん、喧嘩も日常茶飯事ですが、すぐに仲直りして、いつの間にかじゃれあっているのを見ると、子供って本当に純真だなぁとうらやましくなるくらいです。(指導員:杉原恵子)


楽々園教室の4才から小1までの子供たちです。ちっちゃい子が稽古着を着て元氣に走り回っているのは、とてもほほえましいものですね。

子供たちのきれいなまなざしに触れるのが、私には一番幸せな時間ではないかとつくづく思うようになりました。
ボンジュールの教室にも、この春たくさんの子の友達が増えればなぁと、氣を向けています。次回はボンジュールの子たちをご紹介致します。


「今、私は、京都に来ており、歴史と文化を勉強に一人ぶらぶら旅で、今朝は、嵐山からスタートです」
ううっ、先生のコメントをタイムリーに入れられなくて申し訳ないです・・・。
1月30日朝のメールです。

日曜日の午後に、心身統一合氣道教室 杉原先生クラスの生徒さんが手びねり体験に来てくれました。杉原先生はこのボンジュール教室以外でもクラスを持たれているので、あちらこちらの教室のお友達との触れ合いも兼ねて。
手びねり体験のあとに、主宰の高木による電動ロクロ実演。みんな興味深そうだなあ・・・。えっ?やってみたい?ぜひ、やってみて!!

高木は、「さすが、心身統一合氣道の子どもたち!!」と大絶賛、感動。というのも、菊練を体験してもらった時のこと。菊練りはまさに舟漕ぎの要領だそうですが、彼らは手・腕だけでなく、身体全体を無理なく使って練ることができた!!おおっ!すごい、普段の稽古の成果だね。(^-^)

中国新聞五日市中央販売所の取材がありました。私も小学生のクラスを、初めから終わりまで見学させてもらったのですが、しょうじき感動!!情熱たっぷりの先生と子どもたちのあのひたむきな、学びの目。私たちも見習わなければイカンデス。
今日は「氣と健康法の会」の第11回の講習会でした。今日もまた奥の深い内容のお話がたくさん。引地先生の一所懸命なご指導に、ああ、日々真剣に生きなきゃあなあ・・・。