土曜日はアポロ子ども会11名のお子さんが手びねり体験に来てくれました。

何を作っているのかな?

分度器を使って粘土を延ばし滑らかにすることに熱中していたね。

かっこいい!!海に船(宇宙船だったかな?)が浮かんでいるイメージだそうです。いや~かっこいいよ、Kくん。
アポロ子ども会さんは去年にひきつづき、2度目のご参加です。体験が2回目のお子さんもいて、「大きくなったねえ」→「ここは変わってないけどしわが増えた!」なんてコミュニケートしながら楽しみました。
お子さんの体験の際は、保護者の方の手助けを極力避けていただいています。なぜなら子どもたちに、めいっぱい自己表現して欲しいからです。助言のつもりの大人の一言が、子どものやる気をなくさせてしまった!ということが過去の体験時にもみられ、結果として親子ともに、何か後味の悪いものに・・・。
引率の保護者の方は、大きな心で、遠めにそっと見守ってあげてくださいね。どうぞよろしくお願いします。

前回ロクロに挑戦して下さったお二人が、手びねり体験。とても丁寧に作られました。次回は釉がけに挑戦されるとのこと。楽しみです。

親子さん3名で、手びねりにチャレンジ。お子さんは一所懸命「モサザウルス」という恐竜のお皿をつくってくれました。モサザウルスがどんな恐竜なのか知らなかった森先生でしたが、後でインターネットで調べてようやく理解。なるほど~!と勉強になったそうですよ。教えてくれてありがとう。
お仕事を終えられて、駆けつけてくださいました。夏にお越しいただいたグループとはまた違うグループの皆様。秋冬バージョン ということで、今回は、赤と白土のご希望をお聞きして、お好きな色で作っていただきました。赤土のご希望がおおかったですね~。

初めから、ゴブレットのような形を目指して作られた方もおられました。何度も何度もやり直して、根気強く作られました。

みなさん、ほんとに楽しそう・・・。作られている表情を見て、私たちもうれしくなりました。土に触るっていいですよね。感触が気持ちいいので、作っているうちにいろんなことを忘れて、いつのまにか、うつわ作りに没頭してしまっていた、な~んてことよくあるコト。楽しいひと時をありがとうございました。

日曜日の午後に、心身統一合氣道教室 杉原先生クラスの生徒さんが手びねり体験に来てくれました。杉原先生はこのボンジュール教室以外でもクラスを持たれているので、あちらこちらの教室のお友達との触れ合いも兼ねて。
手びねり体験のあとに、主宰の高木による電動ロクロ実演。みんな興味深そうだなあ・・・。えっ?やってみたい?ぜひ、やってみて!!

高木は、「さすが、心身統一合氣道の子どもたち!!」と大絶賛、感動。というのも、菊練を体験してもらった時のこと。菊練りはまさに舟漕ぎの要領だそうですが、彼らは手・腕だけでなく、身体全体を無理なく使って練ることができた!!おおっ!すごい、普段の稽古の成果だね。(^-^)

ご家族で手びねり体験にお越し下さりありがとうございました。お父さんは「焼酎ロックがのみたい!」という思いで作られました。お母さんとお子さんたちはお茶碗から、プレートに変身!手形を押したり、竹串で文字を書いたりしてオリジナルの作品完成です。今回はタイミングよく8月末に窯を焚きますので、夏休み終了直前にお渡しすることができそうですよ。

中国電力 廿日市営業所の皆様が、陶芸 手びねり体験されました。仕事を終えられて急いで当研究所にかけつけて下さいました。どうもありがとうございます!

さてさて、スタートから40分ぐらいたつと、成形もガシッ!と決まってますね。おもしろい形の器ですね。

う~ん、どうじゃ?バランスはいいかな?なーんてお声が聞こえてきそう・・・。できあがりました!!
中国電力廿日市営業所の皆さんは仲良しなんだなあ・・・と思いました。いい職場ですね!
焼きあがるのを楽しみにしていてくださいね。7月末には焼きあがります。
20歳の記念に、プレゼントしあうのですって。すてき!お二人と同様、かわいらしい作品ができました。森川先生と記念撮影、パチリ。
